カテゴリー: Merketing

ネット通販の消費者は速い配達より送料無料を重視

ネット通販「早く届く」より「送料無料」を重視

ニールセンデジタル(株)が19日発表した「Nielsen Online Shopping Report 2017(ニールセン・オンラインショッピングレポート 2017)」によると、オンラインショッピングの配送について、消費者の72%が「一定金額以上購入すると送料無料」「早く届かなくても良いので送料無料」を重視していると回答し、消費者は早く届くことより送料が無料になることを求めていることがわかった。

 同調査は、同社が6月末より販売を開始した消費者のオンラインショッピングの利用動向調査「ニールセン・オンラインショッピングレポート2017」をもとに分析したもの。

ASCII.jpより~

ニールセンの他のデータはこちら

amazonが送料無料、翌日配達、そしてAmazon nowでは注文後最速1時間お届けという速達も究極の所まで来てしまった感がありますが、お届けまでの時間は住んでいる地域によって当日、翌日と差がでるのは仕方ないにしても、私も含め消費者も「送料無料」は当たり前という間隔になっていることもあり、ニールセンのデータは納得ですね。

扱っている商品の価格や大きさ等によっては送料無料では難しい商品もあるかとは思いますが、数百円の送料を惜しむあまりに数千円、数万円の売上を失うことがあっては本末転倒ですので、機会損失にならないように戦略をよく練りたいですね。

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Yahoo!カテゴリ」「Yahoo!ビジネスエクスプレス」終了

Yahooからひっそりとですが、大きな発表がありました。

いつもYahoo!カテゴリをご利用いただき、ありがとうございます。
Yahoo!カテゴリは、2018年3月29日をもってサービスの提供を終了することになりました。1996年の弊社創業時から長きにわたりご愛顧いただいている皆さまには、ご迷惑をおかけすることになり、大変申し訳ございません。

https://dir.yahoo.co.jp/info

ここまで引用

1996年のネット黎明期のSEOといえば、Yahoo!カテゴリに登録!みたいな感じでサイトを作ったら、まずはここに登録依頼をかけるという流れがありました。
当初は無料で登録依頼を受け付けて、スタッフが手作業で1件1件登録の可否を判断していましたが、申請件数の激増もあって、1回5万円の有料制に移行しましたね。(ビジネスエクスプレス)
5万円払っても必ず登録されるとは限らないという、超上からサービスでしたが^^; それでも相当数の申請はあったはず。

その後はGoogleの台頭でヤフカテのような有料カテゴリに登録されなくても検索に自社サイトが出てくるようになってきていつの間にか忘れられていたサービスだったのかもしれません。(実際何年もヤフカテ見てないし。。)

22年というネットでは創成期からあったサービスが無くなるのは感慨深いですが、これも時代の流れ。

USAのYahoo!は事業売却(Verizonへ)で社名をアルタバと変更してしまうようですし、栄枯盛衰がすごいっす。
(日本のYahoo!はソフトバンクが所有しているので影響なし)