カテゴリー: Merketing

OS世界シェア、Windows首位転落

OS世界シェア、アンドロイドがウインドウズを逆転

パソコンやスマートフォンを動かす基本ソフト(OS)の世界シェアで、米IT大手グーグルが提供する「アンドロイド」がマイクロソフトの「ウィンドウズ」を抜き、初めて首位に立ったことが3日分かった。調査会社スタットカウンターが発表した。

アンドロイドを多く搭載するスマホの普及が追い風になった。
2017年3月のシェアはアンドロイドが37.93%、ウィンドウズは37.91%だった。(3位はアップルの「iOS」で13.09%)

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ここまで日経記事より引用

 

パソコンに限ればいまだにWindowsのシェアが80%を超えていますが、パソコン自体の購買数が下がってきており、5年前はシェア2%に満たなかったアンドロイドがスマートフォンの急速な普及と共にわずか5年で世界一のOSに君臨したことになります。

Windows95が出て以降、パソコン=Windowsという世界観をつくり世界を牛耳っていたWindowsが20年あまりで天下が終わってしまうとは想像できませんでしたが、実際私もパソコンに関しては、現在はWindowsよりもMacやChromebookを使う方が多いですし、スマートフォンもメインはアンドロイド、タブレットはAmazonだったりしますので(iPadも持っていますが使用頻度はほとんどない)Windowsの依存度はたしかに下がってます。

特にWindows10になった時に操作画面が大幅に変わってしまい(Internet Explorerがなくなったことも拍車をかけたかも)ものすごく戸惑って困ったくらいなので、パソコン操作が得意でない方にはかなり厳しい変更なのではなかったでしょうか。

世界の覇権を取ったマイクロソフトでも、顧客が使いにくい(望んでいない)商品を作ってしまうと支持を失ってしまうということですね。

一方、顧客が望んでいる、使いやすい(そして買いやすい値段で)商品を出しているアンドロイドスマートフォンが急速に普及しているのはその証ですね。

 

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Chrome56【保護されていません】表記開始

Chrome56【保護されていません】警告開始

昨年から予告されていたChromeブラウザの最新版56がついに正式リリースされました。
Chrome56
 

 

 

 

Chrome56に更新して常時SSL化されていないページ(http://で始まるページ)のうち、パスワード等を入力するページにアクセスすると、URLの左側に【保護されていません】の警告表示が出るようになりました。


保護されていません

 

上はFC2ブログのログイン画面ですが、FC2のような利用者の多い著名サイトであっても、個人のホームページであっても、パスワード等の重要情報を入力するページにSSLがかかっていない場合は【保護されていません】の表記が出てしまいますので、こういう表示が出てしまうと、えっ?となってそのまま先に進まないで別のページに行ってしまうことが増えてくるかもしてませんね。

 

一方SSL化されたページでは下記のように【保護された通信】の表記がでますので安心して先に進めますね。
保護された通信

 

今回のChrome56ではログイン画面等重要情報を入力するページのみに警告を出すようですが、Googleの方針としては全てのページにSSLがかけられているのを理想としていますので、いずれはSSLがかかっていない全てのページに対して警告表示が出て来る可能性も考えられますので、対策は出来るだけ早く行った方が良いと思います。

 

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