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Google の新ツール「Test My Site」を活用してモバイルサイトの読み込み速度を改善しましょう

Google の新ツール「Test My Site」を活用してモバイルサイトの読み込み速度を改善しましょう


Googleからモバイルサイトの読み込み速度を一瞬で測定する新ツール
「Test My Site」がリリースされました。
↓  ↓
https://testmysite.withgoogle.com/intl/ja-jp

Googleの公式ブログの解説記事から要点を引用しますと、

「Test My Site」の主な機能は以下の通りです。:

モバイルでのサイト読み込み速度の確認: モバイルサイトを閲覧しているユーザーの 50% はサイトが 2 秒以内に読み込まれることを期待しています。※3 あなたのサイトの読み込み速度をテストしましょう。
読み込み中の想定離脱数を確認: モバイルでは、読み込み速度が 1 秒増えるごとに最大 20 % ものコンバージョンを失う ※4 と言われており、たった数秒の読み込み速度の差が大きな違いを生みます。サイト読み込み中に、離脱している可能性のある訪問者数を確認しましょう。
業種別平均速度との比較: サイトの読み込み速度を同業他社平均と比較できます。
速度改善の提案: テスト結果と問題点の改善方法をメールにてお送りします。

 

となっており、スマホ対策の上でも重要視されている「早く表示する」ことに対し、自分のサイトがどうなっているか可視化できて対策が見える公式ツールが登場しましたので、まずは測定してみるといかがでしょう。

 

 

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https://iguchifumihito.com/
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シニアのスマホ利用者が初めてガラケーを逆転

「MMD研究所は6月22日、「2017年シニアのスマートフォン利用に関する調査」の結果を発表しました。60歳以上のシニア層のスマートフォン所有率は48.2%で、昨年より9.7ポイント伸び、フィーチャーフォン利用者を初めて逆転しました。
調査は、2017年6月6日から12日にかけて、60歳から79歳の男女4,244人を対象にインターネットで実施されています。」

シニアのスマホ利用者は48.2%、初めてフィーチャーフォンを逆転

〜引用ここまで〜

今日のニュースで目につきました。
電車内でもカフェでも誰もがスマホを手にしている姿を目にしますが、機械物が苦手な方が多いシニア層においても、とうとうフィーチャーフォン(ガラケー)の使用者より、スマホ使用者の方が多くなったという結果が出ました。

身近な所でも10年以上ガラケーを使っていた喜寿を迎えた父が、昨年意を決してスマホに転向して、最初はしょっちゅう使い方がわからんとSOSが来ていましたが、自分なりの使い方をつかんだようで、普段使いでは使い方で困ることはあまりないようです。

基本の電話・メールだけの使い方の方も多いと思いますが、スマホならではのパソコンをわざわざ立ち上げること無くネット検索ができて、天気やニュースなど基本のアプリを入れればクリック一つで状況がわかり、野球好きなら速報アプリやラジオアプリを入れてどこでもひいきのチームの結果がわかり、将棋や囲碁のようなゲームアプリも多数あって、そんなに多くの機能は使わないけど、自分なりのスマホとの関わり方を見出して使っていく、という形でスマホ利用者が増えていっているのは自然なことかもしれませんね。

なのでiPhoneやAndroidでもハイエンドの高い機種は必要ではないので、ミドルスペックで価格を抑えて、利用料金も格安SIMやキャリアでもYモバイルのようなリーズナブルなプランが増えていっているので、スマホを始めやすい環境もできているのも大きいと思います。

そうなると、いずれはシニアであっても、スマホで買い物を始める方が増えるのは自然の流れ。
今以上にスマホ対策(老眼で小さい文字は読みづらいシニアでもスマホで無理なくサイトを見てもらえるレイアウトや文字サイズ、ユーザビリティ等)が必要になってきますね。